​教育理念

​①自立者の育成​

自立とは、自分の力で判断したり身を立てたりできること、自分で課題の発見・解決ができることである。自立者は自利利他の精神を持ち、人格と能力、物心両面において調和の取れた人である。

 現代は情報化社会です。インターネットに接続すれば自分が知っている何億倍もの情報が手に入ります。さらに、今後10年~20年間で今ある仕事の約50%がAIに代替可能だとも言われています。そんな時代で代わりに必要とされるのは、自分で考えられる能力です。

 「自分で考えられる」というのは、単に「国語の記述問題が得意」というようなものではありません。自分自身や自分が所属するコミュニティの課題を発見し、解決策を考えられることです。テスト勉強は、この課題発見解決力を養うのにうってつけです。そして、課題発見解決力を持った自立者こそ、社会に出て成功できるのです。だからGOALでは、どうすればテストで目標点を取れるかを自分で考える時間を、毎日とっています。​

​ また、真の自立者は人格を基礎として能力を発揮します。自分の益だけではなく家族や友達の益を考えられる人、物を豊かに持っているだけでなく心も充実している人のことを言います。

​②成功者の育成​

成功とは、自らが心から望むことを目標として設定し、自らが決めた期日までに達成することである。成功に優劣はない。

 高い点数を取れたから、お金や物をたくさん手に入れられたから成功できたとは限りません。「200点目標を達成できた子」と「400点目標を達成できた子」の成功の価値に優劣があるでしょうか?ありません。だからGOALでは、目標点を達成できたら、それが何点でもみんなで大喜びします。

​ 大切なのは、「こうなりたい!」という将来像を自分が本心から思い描くことです。自分が決めたことだからこそ、成功に向かって進むのが楽しくなるのです。自分が本当にしたいことであれば、そもそも努力を努力と感じないでしょう。また、夢・目標には必ず期日を入れましょう。人間の脳には、期日に間に合わせようとする力が自然と備わっています。「いつかこうなったらいいなぁ。」では、いつまでたっても成功できません。

企業理念

① 顧客への責任

成功者と自立者の育成を通して、顧客とその家族の幸せに貢献する。

 

② 従業員への責任

従業員の価値観と多様性を認め、従業員とその家族の幸せに貢献する。

仕事のために生きるのではなく、人生を楽しめる会社でありたい。

③ 地域社会

​地域の教育拠点として信頼していただき、子どもたちの自立と成功に貢献する。

​従業員行動指針

① 黄金律

人からしてほしいと思うことはすべて、人にもしなければならない。

② プラスアルファの原則

支払っていただいている金額以上の価値を提供する。

③ 成功者が生み出す10の果実

愛・喜・平和・辛抱・親切・善良・信念・温和・自制・倫理

④ 成長の三原則

時を守る、場を清める、礼を正す

⑤ リーダーシップ

「職業人としての意思の強さ」と「個人としての謙虚さ」